汽車の窓から入ってくるかぜになびく髪を見つめて

私のお気に入りダイエット食

こんにちは、ひろゆきです

 

私はフルーツの中で唯一リンゴが苦手です。
ダイエットにはよくリンゴが良いと言われるのでリンゴを食べたいと思うのですが、ハッキリ言うとリンゴの食感があまり好きになれないのです。
もちろんリンゴの種類によっては私が好きな食感のものもありますので、そういうリンゴだったら食べられます。

 

でも、そういうリンゴは販売されていない時もあるので毎日のように食べることはできません。
ダイエット法としては中途半端だと思っていました。
そんな時私の子供が風邪をひき寝込んだのでリンゴをすりおろして食べさせました。

 

その残りを私も食べてみたのですが、その美味しさにびっくりして今ではどんなリンゴでもすりおろしてしまえばおいしく食べられます。
これが良いダイエット食になっています。

 

 

 

 

 

特段太っている訳ではないのですが、スタイル維持には非常に興味関心が高いため、彼女と一緒に1ヶ月ダイエットをしました。
そのダイエットを通じて感じたことを述べたいと思います。
初めてに私の行ったダイエットは、大きく分けて2つです。

 

しかも非常に当たり前、且つ単純なものです。
先ず、一つ目は、筋力トレーニングを2日に1回(腕立て伏せや腹筋、背筋を各50回×3セット)すること。
そして、二つ目は、間食をやめることです。

 

この二つをしっかり行っただけで、175センチ62キロの身体は、59キロまで変化しました。
また、単に体重が落ちただけではなく、見た目も綺麗になったと思います。
私がダイエットを通じて感じたことは、ダイエットはイベント化するものではなくて、恒常化するものであることです。

 

イベント化するからつらいのであって、毎日歯を磨くといったように恒常化してしまえば、ストレスもなくなり健康的な体型をつくり、維持できると思います。

 

 

わたしは半年前からダイエットをしています。
多少、体重をおとしたいこと、そして体型を運動不足によるたるみから復活させることが目的です。
しかし、無理なダイエットをして、継続できないことは避けたああと感じていました。

 

そこで自分なりに考えたメニューを実際に実行しています。
基本は毎日10000歩以上歩くことです。
仕事の往来だけで5000歩は歩いているので何とかあと半分というのが実際のノルマです。

 

また、簡単に筋トレもしています。
腕立てふせ、腹筋、背筋わ30回という簡単なものですがこれでも毎日続けるとなれば、これ以上のメニューを貸すのはダイエットの始めたタイミングとしてはまだまだ厳しいといえるでしょう。
まずは続けることがスタートです。

 

 

 

お気に入りのボトムがパツパツになってしまったことを契機に、食事制限によるダイエットを始めてみました。
とはいっても極端な食事制限ではなく、間食をやめて三食のお米の量を4分の3ぐらいにするだけの簡単なもので計算では1ヶ月に1kgぐらいの減量を予定していました。
結果から言えば成功で、3ヶ月で5kgほど痩せてウエストに手のひらが入るぐらいになるまでになりました。

 

ですが、最初の1ヶ月が予想以上に辛かったことと、いちばん困ったことがやめ時です。
カロリー量としては4分の1ぐらいしか削ってないのですが、体が慣れるまでの最初の一ヶ月は貧血のような症状になり、かつ体がだるいを通り越して痛くなります。
だた、一ヶ月を過ぎると体が慣れてきて胃に食べ物を入れすぎると逆に気分が悪くなるようになります。

 

そうなると一気に脂肪が落ちるのですが、今度は止めるとまた太るのではないかと、やめ時の判断がつかず痩せすぎることもあります。
私は3ヶ月目あたりで再び貧血のような症状が出たことと、家族から痩せすぎじゃないかと忠告されて普段の食事量にゆっくり戻し、リバウンドもありませんでしたが食事量制限ダイエットは怖い部分があると思いました。

 

 

 

今までいくつかダイエットを試してきましたが、結局はシンプルなところに落ち着きます。
好きに食べて、その分動くというダイエットです。
運動嫌いの人には難しいかもしれませんが、運動するのが好きな人であればあまり苦にならないダイエットです。

 

食事を制限するタイプのダイエットはどうしてもストレスが溜まってしまいます。
炭水化物は摂取したくなるでしょうし、お肉もお魚も食べたいに決まっています。
甘いものだって頻繁に欲しくなります。

 

私はそのどれも制限しません。
食べます。
もちろん度を超えた摂取には気をつけますが、ごくごく普通には食べます。

 

そしてその分動くことにしています。
基本的には毎日3キロ走っています。
そこに加えて腕立て伏せと腹筋、スクワットをそれぞれ50回行っています。

 

それだけですが、体重は徐々に落ち、増えることなく推移しています。

 

 

最近はスムージーダイエットが流行っているようですが、スムージーというと聞きなれないこともあり、ちょっと敷居が高いというか面倒な気分になる人もいると思います。
そういう私自身もスムージーダイエットと聞いてもピンとこなくて、「自分向きではなさそうだ」と早々に判断してしまったのです。
でも、私はスムージーというものを作らなくても野菜スープなら簡単に作ることができます。

 

昔からコンソメで野菜スープを作ることは得意でした。
あっさりしたコンソメ味の野菜スープは一年中どんな時でも飲んでいて嫌な感じがありません。
最近はこの野菜スープにお気に入りの野菜をたっぷり入れて、ダイエットになればと「野菜ゴロゴロ食べるスープ」を作っています。

 

このスープでダイエットしています。

 

 

「夏よりも冬の方が実はダイエットにむいている」ということを最近知りましたが、それまでは冬はダイエットにむかない季節だと思っていたのでちょっとびっくりしました。
これまで長い間反対のことを考えてダイエットをしていました。
夏が来ると「さあダイエットの季節だ!」とばかりにあれもこれもとたくさんのダイエット法を試しました。

 

そしてそれなりのダイエット効果が得られていたのです。
そうすると毎年のことなので「今年の夏も思い通りに痩せられた!」と満足して、食欲の秋がきてちょっと太って…という流れでした。
そして冬になると寒さに弱いわたしは固まるように動かなくなるので痩せるどころではないのですが、本当は冬こそダイエットにむいている季節だということを知って何かが変わりそうです。

 

 

 

家の中の整理整頓をしっかりできている時は、自分の身体もだぶついてなくピシッと引き締まっている感じがします。
家の中が散らかっていたりどこに何が置いてあるのか分からないようなゴチャゴチャした状態だと、そういうときの身体もゴチャゴチャしています。
あくまでもイメージですが、キュッと引き締まったきれいな身体ではないということです。

 

だから私はこれをひとつのダイエットなどのバロメーターにしています。
「家の中が最近散らかってきたな〜」とか「なんとなく身の回りに物が増えてきて家の中が落ち着かないな〜」と感じた時は、ダイエットのことを考えて早めに太らない努力を始めています。
たぶん気のゆるみが家の中の状態を変えているので、自分の身体もゆるむ前に対策をしています。

 

 

 


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